2022年度(2023年)の成人式はいつ?18歳で成人式なの?

全国的に、毎年成人式が行われる日は、1月の第2月曜日(祝)の成人の日やその前日の日曜日です。
大阪府では、大阪市生野区・大阪市住吉区・大阪市天王寺区・大阪市西区・大阪市東淀川区・大阪市港区・貝塚市・阪南市などが日曜に開催しています。
豪雪地域は夏に開催したりする所もあり、式の日が市によって異なりますので、各自治体へご確認ください。

来年度(2020年)の成人式は1月13日(月祝)

2020年の成人式日程

新成人の対象となる方は、平成11年(1999年)4月2日~平成12年(2000年)4月1日生まれです。

再来年度(2021年)の成人式は1月11日(月祝)

2021年の成人式日程

新成人の対象となる方は、平成12年(2000年)4月2日~平成13年(2001年)4月1日生まれです。

成人式が18歳になる?って本当?

今年(2019年)6月13日に、成人年齢を18歳に引き下げる改正民法が成立しました。

ただちにとういう訳ではなく、2022年4月1日施行となります。

そこで疑問が、2022年度(2023年)の成人式は18歳が新成人の対象になるのでしょうか?

ご成人年度早見表

2020年度(2021年)平成12年(2000年)4月2日~平成13年(2001年)4月1日生まれ
2021年度(2022年)平成13年(2001年)4月2日~平成14年(2002年)4月1日生まれ
2022年度(2023年)平成14年(2002年)4月2日~平成15年(2003年)4月1日生まれ
2023年度(2024年)平成15年(2003年)4月2日~平成16年(2004年)4月1日生まれ
2024年度(2025年)平成16年(2004年)4月2日~平成17年(2005年)4月1日生まれ

仮に18歳で成人式を行う場合、平成15年(2003年)4月2日~平成16年(2004年)4月1日生まれの方が、2023年度(2024年)の新しい成人の対象になりますが、同時に2つ上の先輩と1つ上の先輩も2023年度の成人式に該当され(票の〇印)、3学年が一度に成人式を迎える事になるかもしれません。

実際に成人式を18歳で行うか20歳で行うかは、各自治体の判断になりますので、今後注意が必要です。

ちなみに、現在18歳で成人式を行うと表明している自治体はありません。

18歳は高校3年生で進路の選択に関わる時期にあたる為、教育的な配慮から従来通りの年度で実施するとすでに表明している自治体もあります。

京都市では「はたちの集い」として、20歳での式典を継続する旨を公表しています。

20歳で成人式は継続します
※写真は、京都市情報館より引用

3学年が同じ日に成人式を迎えると問題が…

振袖が足りるの?

18歳で成人式が開催されると振袖が足りなくなる問題が

成人式に着用する振袖は、レンタル50%、ママ振30%、購入20%前後の割合となっております。

特に、レンタル振袖の場合、近年良い振袖を安くという事で、成人式の2年前から下見を始められる方が多く、3学年同時となるとそれだけの品数をどの店舗も取扱っているのか?足りるのだろうか?という問題が考えられます。

また振袖の数は何とかなっても、着たい振袖を選べなかったりするかもしれません。

着付け師は足りるの

18歳で成人式が開催されると着付け師が足りなくなる問題が

成人式当日の美容室への予約も、ほとんどの方が早めにされています。

それぞれの美容室には定員がありますが、予約をする時期が遅いと早朝からの着付けになってしまう今の状況で、その三倍の数のお支度をするのは、不可能かと思われます。

会場の規模は大丈夫?

18歳で成人式が開催されると会場が足りなくなる問題が

成人式を行える大きなホールや市民会館がない自治体は、2部制にしたり各中学校の体育館などの対応で開催しています。

3学年同時に開催するとなると、それだけの収容できる施設がなく、どこで開催するのか?という問題がでてきます。

18歳で成人になると何が変わるの?

民法の成年年齢が18歳に引き下げられるとどうなるのか、まとめてみましたのでご参考ください。

可能になった点はこちら

  • 10年有効のパスポートが取得できる
  • 携帯電話の契約、クレジットカード作成、カードローン、不動産の賃貸契約 などが親の同意なしでできる
  • 公認会計士、司法書士、行政書士、医師免許などの国家資格が取得できる
  • 性同一障害の方が、性別の変更の申し立てができる
  • 変更になった点はこちら

  • 国籍を2つ持っている場合、20歳までに選択する(現在は22歳)
  • 女性が結婚できる年齢が18歳になる(現在は16歳)
  • 変更がない点はこちら(20歳から)

  • 飲酒や喫煙
  • 競馬、競輪、競艇などの公営ギャンブル
  • 養子を迎える
  • 大型、中型自動車運転免許の取得
  • 選挙権は現在と同様18歳
  • まとめ

    成人式の運営は、各自治体の方針で開催されますが、着物の中心である京都市が従来通り「20歳で成人式」いち早く発表したことで、他の自治体も変わらずに20歳での開催になるのではないかと思いますが、情報には注意が必要です。

    似合う色がわかるパーソナルカラー診断
    あなたの印象は、6秒で決まる。
    「振袖色を間違えると成人式が台無しに!」

    友達と振袖の話がでたら「赤にした…」とか、色を伝えようとしませんか?
    人の印象には柄ではなく色が一番残るからです。
    好きな色=似合う色とは限りません。
    あなたが似合う色と似合わない色を知ることが大切です!
    成人式の古典柄振袖のご購入、レンタル、ママ振は「みやたけ工房」にお任せ下さい。
    振袖選びで大切なあなたの似合う色がわかるパーソナルカラー診断で、人とかぶらない想い出に残る成人式となるよう振袖選びをお手伝い致します。

    まずは、無料振袖カタログをご請求頂き、ご参考にご覧ください
    2022年度(2023年)の成人式はいつ?18歳で成人式なの?
    最新情報をチェックしよう!