• 2019年1月17日

久保耕の振袖|本格手描き京友禅を名門染匠が創り出す久美すがたとは

※写真は、みやたけ工房より引用 創業六十余年を誇る「久保耕」は、創業者 久保耕太郎の意思を受け継ぎ、京都で「格調ある着物」を創作し、名工の心と技を現代に伝えます。 揺るぎない独創性と変わることのない美学を守り、時代を越え愛され続けるものを熟練の職人が心を込めて創作されています。 前代表取締役の久保忠雄氏は、「最近はプリントの振袖がほとんどだが、手描き友禅の素晴らしさを久保耕は伝えていかなければなら […]

  • 2018年12月20日

吉澤友禅の振袖|老舗染匠が作り出す吉澤織物とは

吉澤織物は、京都に次ぐ高級絹織物の一大産地である新潟県十日町で、歴史・規模・実績において、名実ともにトップメーカーを誇ります。 現在の代表 吉澤武彦氏で八代目となり、約270年間織物に携わってきた家柄で、歴史を語ると江戸時代宝暦年間までさかのぼります。 経営理念に『不易流行』を掲げ、創業以来受け継がれてきた伝統と歴史を重んじ、「変えるべきものは変え、変えてはならないもの」は守りながら、伝統の古典美 […]

  • 2018年12月13日

総刺繍振袖の魅力|一針一針の手刺繍|尾峨佐染繍とは

※写真は、みやたけ工房より引用 世界中のあらゆる地域、または民族に広く伝わる歴史ある技法「刺繍」。 立体感のある刺繍の美しさは、他の表現方法では決して真似することが出来ません。 尾峨佐染繍は創業以来、この刺繍一筋に着物創りをされている京都を代表する名門手刺繍メーカーです。

  • 2018年10月18日

翠山工房|幻の染に魅せられて…夢幻 辻が花|㈱桐屋とは

※写真は、みやたけ工房より引用 翠山工房の歴史は遡ること約400年前、島原の乱や寛永の大飢饉などがあった江戸寛永期の創業とされている新潟県十日町市にある「株式会社 桐屋」の事で「辻が花」を創作している工房になります。

  • 2018年9月27日

本格手描き京友禅を創り出す名門染匠 吉川染匠とは

※写真は、みやたけ工房より引用 創業は1897年と歴史が長く、現在で四代目となる吉川染匠は本格手描き京友禅の名門染匠です。 伝統ある京で育まれた染匠と職人が選りすぐった材料と技術に心を込めて、「華やぎと品格」ある着物を制作されています。

  • 2018年9月20日

本格手描き京友禅の最高傑作を創り出す名門 白木染匠とは

白木染匠は、大正~昭和初期の京都四大染匠の一つ・沢渡源兵衛商店の流れを汲む本格手描き友禅の名門染匠です。 江戸時代の小袖、御所解、茶屋辻、吉祥文様の研究追求に勤しみ、先人達の衣裳を「心の師」とする「不易流行」を座右の銘とし、流行にとらわれる事の無い創作古典の制作を心掛けています。

  • 2018年9月13日

少しでも細く見せたい!細身に見える成人式古典柄振袖10選

細くはないけど、太ってもいない・・・! 振袖を着た時に、太く見えるのは絶対にイヤ! 成人式では、昔の知り合いにもたくさん会う事になるし、少しでも細く見せたい! という方に、おススメの着痩せして見える技あり古典柄振袖のご紹介です。

  • 2018年8月23日

成人式の振袖はレンタルではなく購入して姉妹で兼用するには

※写真は、みやたけ工房から引用 妹様がいるご家庭は、成人式の振袖を購入して姉妹で兼用しようか、各々レンタルにしようか、かなり迷われると思います。 損得だけで考えると、成人式の振袖レンタルセットが約20万円  + 学生さんの場合は、次に卒業袴レンタルセット約6万円 だとすると、おひとり約26万円かかることになります。 姉妹の場合、×2人分かかるので、合計約52万円になります。 同じお金を使うなら購入 […]

  • 2018年8月9日

自分の結婚式に成人式で購入した振袖を着るのはOKなの?

※写真は、みやたけ工房より引用 成人式や卒業式で着用した沢山の思い出がつまった振袖を「自分の結婚式でも独身最後の記念に絶対着たい!」という方に、わかりやすく簡単に解説していきますので、ご参考にして頂けたらと思います。 まずお断りとして、人やお店によって見解が少し違うという事を覚えておいてください。 近年では、昔ほど格式にとらわれずに多少の融通を利かしながら着物を着こなす方が多く、曖昧になってきてい […]