成人式で振袖を着る前までにバイト代でしたい自分磨き8選

ハタチを迎える女子は、男子に比べると成人式前にやるべき事が多くあります。

振袖選び、髪型やメイク、前撮り、式当日の着付けなど忙しいですよね。

実は、それ以外にも「美しい振袖姿を披露する為に外見的な自分磨き」や「二十歳まで育ててくれた親への感謝を込めた親孝行」などをされる方もいらっしゃいます。

洋服やコスメ、美味しいご飯など、バイト代の使い道は色々ありますが、素敵な大人へなる為のステップとして、成人式前のバイト代は普段と違った使い方をされてみてはいかがでしょうか。

成人式前にバイト代でしておきたい自分磨き8選

振袖代の負担

ほとんどのご家庭では、成人式の振袖代は保護者が出してくれますよね。

しかし中には、親の負担を減らそうと自分で振袖代を負担されるしっかり者のお嬢様もしばしば。

学生の方は学費の負担を気にしていたり、社会人の方は自分の事は自分でと自立した考え方を持っていたり、それぞれ理由は異なりますが、自分のバイト代や貯金から振袖代を負担する親孝行なお嬢様です。

ハタチでそこまでしっかりしている方は、自分磨きをするまでもなく、きっと素敵な大人になれる事間違いありませんね。

成人式は、二十歳まで育ててくれてありがとうと感謝を伝える良い機会になります。

エステに通う

うなじのムダ毛や体型が気になる方は、成人式前にエステに通うのもアリです。

挙式前に花嫁さんがエステに通うように、成人式も一生に一度の通過儀礼として、顔剃りやダイエットなどで、エステサロンに通うのも立派な自分磨きです。

着物は、髪をアップにして衣紋を抜く着付けをしますので、特にうなじが目立ちます。

うなじに自信のない方や体型を気にされている方は、バイト代をエステにあててみてはいかがでしょうか。

振袖姿を美しく魅せる努力は、清潔感を大切にする自分磨きに繋がりますよ。

家族で食事

成人式前に、家族揃ってお食事に行くのもおすすめです。

気持ちが大事なので、ホテルや割烹などの高額な食事でなくても、バイト代の出せる範囲で全然大丈夫です。

外食でなくても、食材を買って来て家で料理を作ってあげるだけでも、ご家族はとても喜んでくれるでしょう。

感謝を忘れない気持ちは、謙虚さや誠実さの自分磨きになりますよね。

美容院やネイルサロンに行く

前撮りや成人式前に、美容室で髪を整えてもらいましょう。

ただし、切りすぎには注意です。

振袖で、アップスタイルにされる方が多いと思いますので、短く切ってしまうと希望のヘアスタイルができなくなる場合があります。

成人式後の同窓会でも、キレイなヘアスタイルができるよう整えておくと安心ですよね。

また、ネイルをしたい方は美容室かネイルサロンで、爪もかわいくして前撮りや成人式に臨みましょう。

頭の天辺から足の爪先まで自分を磨き、華やかで美しい振袖姿を披露して頂けたらと思います。

海外に行く

海外留学や海外旅行などで、見聞を広めると人生が豊かになる自分磨きとなります。

様々な価値観や他国の文化を体験することで、自分を見つめ直し視野を広げる機会として、貴重な経験が積めますよね。

また、語学を学ぶことで色んな国の人とも交流ができ、就活でも有利になります。

感性に刺激を受けるバイト代の使い方として、海外留学や海外旅行などもおすすめです。

前撮りアルバムのアップグレード

成人式では、スタジオで前撮りをして綺麗な振袖姿を一生の記念に残される方が多いと思います。

前撮りのアルバムは、基本プランの他に、写真の品質をアップグレードしたり、カット数を増やしたりする事が可能です。

今まで自分磨きをしてきた二十歳の集大成が生涯記念に残るアルバムなので、バイト代で豪華なデザインアルバムプランやロケーション撮影プランに変更するというのも、一つの選択肢です。

素敵な写真は、何度見返しても嬉しくなりますよね。

祖父母様に成長した自分を見てもらうのに、前撮り写真のミニアルバムをプレゼントすれば、きっと喜んでもらえるでしょう。

和装髪飾り

近年振袖を見に行く時期が早くなり、振袖を決めるのは成人式の約2年前頃となっています。

従って振袖を選んだ時に、ヘアスタイルやヘアカラーが決まっておらず、髪飾りを振袖と一緒に選ぶ方は少ない状況です。

前撮りまでに、和装髪飾りを準備すれば問題ありません。

振袖代金は、高額なためバイト代では払えず保護者に頼る方でも、髪飾りだけは自分でお気に入りを買ってみてはいかがでしょうか。

和装髪飾りの相場は、安い物なら3千円ぐらいから高い物なら2万円ぐらいします。

少しでも家計の助けになればと思う気持ちは大切ですよね。

着付けを習う

振袖を購入された方やママ振袖をお持ちの方は、成人式だけでなく今後着る機会がでてきた時にすぐ着用ができます。

振袖が手元にあるので、着用する機会があれば美容室に頼まず自分で着れるようになりたいと思うのは、理想ですよね。

とはいっても、着付けは専門知識や技術が必要なため、一人で振袖を着れるようになるまで、相当な根気や時間が必要です。

特に振袖は、袋帯の飾り結びが難しく、自分で着るのは正直厳しいかもしれません。

ですが、着付けを習う事でちょっとした着崩れなどにも対応ができるようになりますので、決して無駄になる事はありません。

成人式の振袖で着物に興味を持たれた方などは、着付け教室に通ってみると、着物の奥深さや素晴らしさに触れる事ができます。

また、振袖だけでなく遊び着の小紋や浴衣なども自分で着れるようになりますので、着物好きなら着付けを覚える価値アリです。

自分磨きの一環として、バイト代で着付けを習うというのはいかがでしょうか。

まとめ

成人式を迎える女子は、何かとお金がかかります。

成人式前のバイト代を普段の使い道ではなく、しっかりと必要な分を考え有意義な使い方をする事が、後悔せず成人式を楽しめるコツです。

成人式開催の意義である大人への仲間入りを意識して、自分磨きにバイト代を投資してみてはいかがでしょうか。

ただし、無理はしないでくださいね。

慌てずゆっくりと素敵な大人を目指して、成人式をお迎え頂ければと思います。

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