振袖の価格の違いって、どうしてこんなに違うの?

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振袖の価格の違いって、どうしてこんなに違うの?

「成人式の振袖をそろそろ考えなきゃ!」と思った時に、価格がいくらでも良いから気に入った振袖を!
という方は、ほとんどいませんよね!

まずはじめに気になるのが、「振袖っていくらぐらいするんだろう?」ですよね。
特に普段、着物に接していない方なら「着物は高そう」というイメージを持たれていると思います。
振袖のカタログやネットで、色々調べてみてもお店によって価格がバラバラで、着物の品質やセット内容の組み合わせによっても上下しますから、とても分かりにくいところがあります。

では、『どうしてお店によってこんなに価格が違うのか?』『どうやって良い振袖を安く見つける事ができるのか?』を
ご紹介させて頂こうと思いますので、ご参考にしてみてください。

目次

1.どうしてお店によってこんなに価格が違うのか?
 1-1.仕入れの違いで価格が変わる?
 1-2.経費のかけ方で価格が変わる?
2.どうやって良い振袖を安く見つける事ができるのか?

どうしてお店によってこんなに価格が違うのか?

価格の秘密は、『仕入れ』と『経費』にあり!

仕入れの違いで価格が変わる?

図上のように製造元と直接取り引きする事により安く仕入れ、安く提供しているお店が理想です。
しかし、呉服業界は古い体質で問屋経由でないと振袖の仕入れが出来ない事もあり、会社の繋がりや仕入れる数によって流通ルートが大きく変化します。

また、価格は仕入れか委託かによっても変わります。

委託の場合、通常の仕入れ価格よりも高い値段でメーカーや問屋から借りている商品の為、仕入れを委託で行っているお店は基本的に割高な価格設定になっています。
その代表的なのが百貨店や店外催事などに多く見られます。

では、問屋や製造元に行けば安く買えるのでは?っと思いますが、一般の方への販売は、行わないのが暗黙のルールになっています。
ネットで調べてみると問屋であるようなお店もありますが、問屋と語っているだけで、ただの小売店にすぎません。

また、ホームページ上に価格を表示していないお店は、他のお店と比べられると自信がないという他なりません。
電話で問い合わせてみても、店頭発表しかお伝えできないなど、よくわからない断り文句のお店も多くあります。
ホームページをよく見て、価格や口コミなどチェックしながらお店選びする事をおススメします。

経費のかけ方で価格が変わる?

無駄な経費をかけていそうなお店は、経費が振袖代に上乗せされ振袖本来の価格ではありません。
「価格が高いから良い物だろう」というのは、思い込みです。
では経費が無駄にかかっているのか?どのように見分ければ良いのでしょうか?

①お店の場所
人が多く出入りする立地などテナント代の家賃も高額になります。
②販促物
来店すればプレゼントがもらえる、契約した人が全員のプレゼント代を負担していることに…。
③豪華なカタログ
ファッションリーダーやモデル、芸能人などを起用したカタログは確かにきれいですが、撮影代、製本代、ギャラなど莫大な費用がかかっています。

上乗せされている無駄な経費は、お客様が支払う必要のないお金なので、良い振袖を適正価格で見れるお店を選ぶようにしましょう。

どうやって良い振袖を安く見つける事ができるのか?

お店同士を一番見比べやすいのは、全く同じ振袖の表地価格を比べる事です。
商品が違うと価格も違うのが当たり前ですから、単純に同じ染元の同じ柄の振袖の表地価格をいくつものお店で調べてみると一目瞭然です。
表地価格というのは、お仕立てや胴裏、ゆのし・ガード加工が含まれていない純粋に表地だけの価格を表します。

セット価格で見比べてしまうと、振袖以外の付属の物がたくさんセットになっているため
例えば、仕立てが国内手縫いと海外手縫いとでは、料金も異なります。
また小物ひとつをとっても、国産と中国産とではやはり料金が違います。

それぞれを安いものでセットにしているお店としっかりとしたものをセットにしているお店とでは、フルセットでの価格の比較はわかりにくくなってしまいます。

ですので、セット価格や仕立て上がり価格ではなく、『振袖表地価格』でお調べする事をおススメします。

振袖に拘りがなくシンプルに、安さを求めるなら【ネット通販】です。
実店舗をかまえるのに比べて、カタログ代・人件費・テナント代・DM代など様々な経費を非常に抑えられる為、価格も安く設定出来ます。
安いレンタル振袖だと3万円台からあり、色や柄の種類も豊富に揃っていて、お店に行かなくても郵送でやりとりができます。
だたし、良い事ばかりではありません。
実際に振袖や帯、小物を見れずに試着もできないというのが大きなデメリットとしてあります。
スマホやPCのモニター越しでは、すごく綺麗な色に見えていたのに実物と色が違ったり生地がペラペラだったり、サイズ感が合っていなかったりと、多少思っていた感じと違うかもという不安要素を覚悟の上で利用しましょう。

ネット通販以外に、実店舗でお店のスタッフにアドバイスをもらいながら振袖を試着して選べるのが、【 チェーン店 】・【 専門店 】・【 百貨店 】・【 老舗 】になります。
前述のとおり、仕入れと経費により同じ振袖であってもお店によって大きく価格が変わります。
レンタル振袖にしろ購入振袖にしろ安い物ではありませんし、一生の思い出を彩る衣装ですから、後悔しない為にも色々と調べてわからない事などあれば遠慮なくお店の人に尋ねたりしながら素敵な振袖を探してみてださいね。

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